埼玉新聞

 

山林1373ヘクタールが焼ける 岩手・大槌、消火活動続く

  •  三陸道の大槌IC付近で立ち上る煙=26日午後、岩手県大槌町

     三陸道の大槌IC付近で立ち上る煙=26日午後、岩手県大槌町

  •  岩手県大槌町の山林火災で、現場近くに集まった消防隊=25日

     岩手県大槌町の山林火災で、現場近くに集まった消防隊=25日

  •  三陸道の大槌IC付近で立ち上る煙=26日午後、岩手県大槌町
  •  岩手県大槌町の山林火災で、現場近くに集まった消防隊=25日

 岩手県大槌町の山林火災は5日目となった26日も鎮火せず、各地から集まった緊急消防援助隊約1200人や自衛隊などが懸命の消火活動を続けた。町は24日時点の焼失面積を730ヘクタールとしていたが、26日から県が上空から目視で確認した延焼範囲を示す「焼損面積」に統一して公表。同日午前6時時点で1373ヘクタールとした。避難の長期化に備え、入浴機会の提供など住民の生活支援を強化する方針も示した。

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