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ドイツ閣僚、フィッシング被害 通信アプリ、検察が捜査

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 【ベルリン共同】ドイツ有力誌シュピーゲルは25日、メルツ首相率いる連立政権の閣僚2人が、通信アプリ「シグナル」のアカウント情報を盗む「フィッシング」の被害に遭ったと報じた。政府は政治家や軍関係者、ジャーナリストなどに被害が広がっている恐れがあると警告し、検察がスパイ事件とみて捜査に乗り出している。

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