埼玉新聞

 

釧路のノロッコ号最終シーズンへ 運行初日、老朽化で

  •  JR釧路駅に入線する観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」=25日午前、北海道釧路市

     JR釧路駅に入線する観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」=25日午前、北海道釧路市

  •  JR塘路駅に到着した観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」=25日午後、北海道標茶町

     JR塘路駅に到着した観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」=25日午後、北海道標茶町

  •  JR釧路駅に入線する観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」=25日午前、北海道釧路市
  •  JR塘路駅に到着した観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」=25日午後、北海道標茶町

 JR北海道は25日、釧網線釧路―塘路間で観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」の今季の運行を始めた。同社によると、現在の車両は老朽化により今季限りで運転を終え、2027年度以降の運行計画は未定。釧路駅で開かれた出発式では、同社の鬼頭知彰釧路支社長があいさつし「車両がこんなにも長く愛されて感慨深い」と述べた。

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