カジノ強制遮断、判断を回避 憲法抵触恐れ、否定はせず
2026/04/24/18:06
オンラインカジノへのアクセス抑止策を検討する総務省の有識者会議は24日、報告書案を大筋で了承した。最大の焦点だった通信の強制遮断「ブロッキング」は、通信の秘密や知る自由を阻害し憲法に抵触する恐れを指摘したが、否定せず判断自体を回避した。既存の対策を徹底し、まずはその効果を検証すべきだと強調。導入に踏み切る際は法制化が必要だと結論付けた。











