ライチョウ保護に登山アプリ活用 長野、目撃情報共有でデータ収集
2026/04/24/15:11
国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウの保護に向け、長野県は24日、環境省や登山地図アプリを手がけるヤマップ(福岡市)と連携協定を結んだ。登山者が同社のアプリ「YAMAP」で投稿した目撃情報を共有することで、効率的にデータが収集できるとしており、新たな生息地の発見も期待している。










