工場の石綿被害、国に賠償命令 神戸地裁、時効の起算点争点
2026/04/24/13:39
工場でアスベスト(石綿)被害を受け、中皮腫で亡くなったとする男性=当時(74)=の遺族が損害賠償を求めた訴訟の判決で、神戸地裁(島戸真裁判長)は24日、国に1430万円の支払いを命じた。損害賠償請求権が消滅する20年の時効の起算点などが争点となっていた。










