口の中に画びょうが…小学校の給食で混入事故 “吉野汁”食べた児童が発見、病院受診 教室内での意外な経路で混入か
2026/04/24/10:22
さいたま市は日、市立小学校1校で22日に提供された給食のうち、児童1人が食べた料理に画びょう1個が混入していたと発表した。
市教育委員会健康教育課によると、22日午後1時ごろ、児童が「吉野汁」を口にした際に違和感を覚え、画びょう1個を口から出し、教員に報告した。児童はすぐに病院を受診したが、健康被害は確認されていないという。他の学級には混入していなかった。
給食室内で画びょうは使用されておらず、被害児童の席の後ろの掲示物の画びょうが外れていたことから、同課は教室内の画びょうが何らかの原因で給食に混入した可能性が高いとみている。再発防止策として、校内の掲示物点検や安全管理などを徹底していくとしている。









