「地域おこし隊」6年連続最多 25年度、8千人超える
2026/04/24/09:21
総務省は24日、過疎地などに移住して活性化に取り組む「地域おこし協力隊」の2025年度の隊員数が、前年度比286人増の8196人となり、初めて8千人を超えたと発表した。6年連続で過去最多を更新した。協力隊の知名度向上に加え、地方移住に関心を持つ層の参加が広がったことが要因。24年度までの5年間に任期を終えた隊員のうち、定住したのは70・3%だった。










