はしかに感染…20代男性が陽性判明前、セブンイレブンに来店 18、20、21日にかけて2店舗に訪れた 発熱後に発疹の症状「首都圏で感染多い」
2026/04/24/09:08
埼玉県は23日、県内の20代男性がはしか(麻疹)に感染したと発表した。県内で感染が確認されたのは今年25例目。
県感染症対策課によると、男性は19日に発熱を発症。その後、発疹の症状が出たため、県内の医療機関を受診し、23日に陽性が判明した。18、20、21日にかけて、セブンイレブン草加中根2丁目店、入間新光店を利用した。詳細は県ホームページから確認できる。
はしかに感染すると10~12日間の潜伏期間を経て、発熱や風邪のような症状が出た後、高熱や発疹が出現する。同課は、子どもにはなるべく早めの予防接種の実施を呼びかけ、「はしかが首都圏で多い状況が続いている。疑う症状が現れて医療機関を受診する際は事前に連絡し、公共交通機関を利用することなく、マスクの着用を徹底してほしい」と喚起した。









