原子炉の炉心隔壁に変形見られず 福島第1、圧力容器内部調査
2026/04/23/20:35
東京電力は23日、福島第1原発2号機でファイバースコープを挿入して行った原子炉圧力容器内部調査の結果を発表した。撮影した映像の範囲では、炉心を囲う円筒形の隔壁(シュラウド)などの構造物に目立った変形はなかったとしている。調査範囲の放射線量は毎時数シーベルトと極めて高いことも分かった。










