埼玉新聞

 

原子炉の炉心隔壁に変形見られず 福島第1、圧力容器内部調査

  •  東京電力福島第1原発2号機の原子炉圧力容器に挿入したファイバースコープで撮影した炉心を囲う隔壁(シュラウド)の外壁=16日(東電提供)

     東京電力福島第1原発2号機の原子炉圧力容器に挿入したファイバースコープで撮影した炉心を囲う隔壁(シュラウド)の外壁=16日(東電提供)

  •  東京電力福島第1原発2号機の原子炉圧力容器に挿入したファイバースコープで撮影した炉心を囲う隔壁(シュラウド)の外壁=16日(東電提供)

 東京電力は23日、福島第1原発2号機でファイバースコープを挿入して行った原子炉圧力容器内部調査の結果を発表した。撮影した映像の範囲では、炉心を囲う円筒形の隔壁(シュラウド)などの構造物に目立った変形はなかったとしている。調査範囲の放射線量は毎時数シーベルトと極めて高いことも分かった。

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