埼玉新聞

 

4月景気判断を維持 政府、弱い消費者心理警戒

  •  月例経済等に関する関係閣僚会議に臨む高市首相(中央)=23日午後、首相官邸

     月例経済等に関する関係閣僚会議に臨む高市首相(中央)=23日午後、首相官邸

  •  首相官邸

     首相官邸

  •  月例経済等に関する関係閣僚会議に臨む高市首相(中央)=23日午後、首相官邸
  •  首相官邸

 政府は23日、4月の月例経済報告を公表し、国内景気を総括する基調判断を「緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視する必要がある」と前月から据え置いた。景気のけん引役と期待される個人消費については「持ち直しの動きがみられる」との判断を維持。半面「消費者マインド(心理)がこのところ弱い動きとなっている」と警戒した。

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