埼玉新聞

 

太平洋戦争の空襲被害「救済を」 高市政権の武器輸出解禁に懸念も

  •  空襲連の集会で被害が描かれたパネルを掲げる参加者ら=23日午後、東京都台東区

     空襲連の集会で被害が描かれたパネルを掲げる参加者ら=23日午後、東京都台東区

  •  空襲連の集会で被害が描かれたパネルを掲げる参加者ら=23日午後、東京都台東区

 太平洋戦争の空襲被害者でつくる全国空襲被害者連絡協議会(空襲連)は23日、東京大空襲で大きな被害を受けた浅草寺(東京都台東区)の雷門前で集会を開いた。小雨の降る中、民間人の被害者救済法案の早期成立や戦争反対を訴えるパンフレットを配布。高市政権による武器輸出解禁や改憲に向けた動きへの懸念の声も上がった。

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