地震被災者支援「冷静な対応を」 元熊本・宇城市課長が学生に講義
2026/04/23/17:11
2016年4月の熊本地震当時、熊本県宇城市危機管理課長だった蔵原正敏さん(65)が23日、鹿児島大で講義を行った。避難所で提供する食事の確保に苦心した経験を語り、強い余震が続く中、不安を抱えて対応に当たったことを振り返り「冷静な判断ができていなかったことも多い。地震は全国どこでも起こる。冷静な対応をしてほしい」と訴えた。










