駅無人化、障害者の損賠請求棄却 「配置維持はJR九州に負担」
2026/04/23/17:06
JR九州が進める駅の無人化で列車の利用が制限され、憲法が保障した移動の自由を侵害されたなどとして、大分県の車いす利用者や視覚障害者計6人が同社に損害賠償を求めた訴訟の判決で、大分地裁は23日、請求を棄却した。「駅員配置を維持する対応は、JR九州に対し過重な負担を負わせるものだ」とし、障害者に合理的配慮を提供する義務に違反しない、との判断を示した。










