エチレン生産設備、稼働過去最低 3月60%台、原料のナフサ不足
2026/04/23/16:12
石油化学工業協会は23日、エチレン生産設備の3月の稼働率が68・6%(速報値)となり、記録がある1996年以降で最低だったと発表した。中東情勢の不安定化で原料のナフサが不足し、各社がエチレンを減産していることが影響した。稼働率が60%台に落ち込むのは初めて。










