チューブ誤挿管後男性死亡、埼玉 心肺停止で搬送中、食道に
2026/04/22/16:39
埼玉県ふじみ野市の入間東部地区事務組合消防本部は22日、心肺停止状態の50代男性を搬送中、救急救命士が酸素を送り込むチューブを気管ではなく食道に誤って挿管したと明らかにした。男性はその後、搬送先の病院で死亡が確認された。病院の医師は「誤挿管と死亡との因果関係は極めて低い」との見解を示しているという。










