埼玉新聞

 

台湾総統、中国の圧力で外遊中止 通過国が飛行許可を取り消し

  • No Picture
  • No Picture

 【台北共同】台湾総統府は21日、頼清徳総統が22日から予定していたアフリカのエスワティニ(旧スワジランド)訪問を取りやめたと発表した。専用機が通過する一部の国が中国の圧力を受けて飛行許可を取り消したためだと説明した。頼氏は「(中国が)国際秩序と平和に打撃を与えている」とフェイスブックに投稿し、強く非難した。

もっと読む
ツイート シェア シェア