マニラで折り鶴「平和の祈りを」 広島の禎子さんの思い、比で企画
2026/04/21/16:47
【マニラ共同】マニラ首都圏ケソン市のカトリック教会で21日、世界平和を願い折り鶴を作るイベントが開かれた。広島で被爆し12歳で亡くなった佐々木禎子さんと中東の戦争で死んでいく子どもたちが重なるとして、教会のロバート・レイエス神父(71)が企画。集まった約50人の子どもたちを前に、神父は「戦争におびえて暮らす人々への祈りを折り鶴に込めよう」と訴えた。










