埼玉新聞

 

九国大付暴行「故意認定できず」 元野球部員負傷で、学校側見解

  • No Picture
  • No Picture

 今春の選抜高校野球大会に出場した九州国際大付属高(北九州市)の元野球部員が、チームメートから2月に暴行を受け負傷したなどとして、学校側に損害賠償を求めている訴訟に関し、学校側は20日までに、調査の結果「故意に基づく暴行は認定できない」との見解をホームページに掲載した。取材に、外部の弁護士を含めて調査を継続する方針を示した。

もっと読む
ツイート シェア シェア