学童退所「行きたがらず」が最多 民間団体が理由を調査
2026/04/19/15:00
共働きやひとり親家庭の小学生を預かる公立の学童保育(放課後児童クラブ)を退所したという家庭のうち「子どもが行きたがらなくなった」との理由が36・7%で最多だったことが、民間団体の調査で分かった。活動内容や過ごし方が合わなかったケースが多く、団体は体験機会の充実や静かな環境の確保が必要だと指摘している。










