仙台中心部のクマ、麻酔銃で駆除 住宅街の茂みに1頭、箱わなも
2026/04/19/13:08
仙台市中心部で19日、住宅街の茂みに体長約1・5mのクマ1頭が長時間とどまった。午後6時20分過ぎ、市が委託した民間業者が麻酔銃を2発撃った。命中して眠るクマを午後7時半ごろ、駆除した。自治体判断で発砲を可能とする「緊急銃猟」に当たるとしている。けが人はいなかった。午前から箱わなを設置して捕獲を試みていた。












