埼玉新聞

 

尼崎脱線、事故風化防止願い歩く 発生21年を前に負傷者や家族ら

  •  JR脱線事故の負傷者らでつくる「空色の会」が開催した「メモリアルウオーク」。右はJR福知山線=18日午後、兵庫県尼崎市

     JR脱線事故の負傷者らでつくる「空色の会」が開催した「メモリアルウオーク」。右はJR福知山線=18日午後、兵庫県尼崎市

  •  JR脱線事故の負傷者らでつくる「空色の会」が開催した「メモリアルウオーク」。右はJR福知山線=18日午後、兵庫県尼崎市

 2005年に兵庫県尼崎市で乗客乗員計107人が死亡したJR脱線事故から25日で21年となるのを前に、負傷者や家族らでつくる「空色の会」が18日、現場周辺を歩いて巡る「メモリアルウオーク」を開いた。約20人が参加し、安全な社会と事故の風化防止を願って、列車が行き交う線路沿いの約2キロをたどった。

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