尼崎脱線、事故風化防止願い歩く 発生21年を前に負傷者や家族ら
2026/04/18/17:44
2005年に兵庫県尼崎市で乗客乗員計107人が死亡したJR脱線事故から25日で21年となるのを前に、負傷者や家族らでつくる「空色の会」が18日、現場周辺を歩いて巡る「メモリアルウオーク」を開いた。約20人が参加し、安全な社会と事故の風化防止を願って、列車が行き交う線路沿いの約2キロをたどった。










