埼玉新聞

 

サンマ総漁獲枠5%減で合意 2026年、日本は1割減を提案

  •  銚子漁港で水揚げされたサンマ=2025年9月、千葉県銚子市

     銚子漁港で水揚げされたサンマ=2025年9月、千葉県銚子市

  •  北太平洋漁業委員会の年次会合の開催会場に掲げられたバナー=17日午後、大阪市

     北太平洋漁業委員会の年次会合の開催会場に掲げられたバナー=17日午後、大阪市

  •  銚子漁港で水揚げされたサンマ=2025年9月、千葉県銚子市
  •  北太平洋漁業委員会の年次会合の開催会場に掲げられたバナー=17日午後、大阪市

 サンマの国際的な資源管理を議論する北太平洋漁業委員会(NPFC)の年次会合が17日に閉幕し、2026年の総漁獲枠を現行の20万2500トンから5%減らすことで合意した。日本政府は低水準にある資源を回復させるために1割減を提案していたが、受け入れられなかった。

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