サンマ総漁獲枠5%減で合意 2026年、日本は1割減を提案
2026/04/17/21:09
サンマの国際的な資源管理を議論する北太平洋漁業委員会(NPFC)の年次会合が17日に閉幕し、2026年の総漁獲枠を現行の20万2500トンから5%減らすことで合意した。日本政府は低水準にある資源を回復させるために1割減を提案していたが、受け入れられなかった。











