空飛ぶEVトラック飛行、北九州 国内初、実用化へ課題探る
2026/04/17/19:05
北九州市などは17日、電動航空機を使った貨物輸送の試験飛行を始めた。北九州、大分、宮崎の3空港間を3日間かけて飛行する取り組みで、国内では初めて。トラックでの貨物輸送に比べ、二酸化炭素(CO2)の排出量を抑えられる。物流業界の脱炭素化に向け「空飛ぶEVトラック」の課題を探る狙いがある。











