埼玉新聞

 

空飛ぶEVトラック飛行、北九州 国内初、実用化へ課題探る

  •  北九州空港を離陸した電動航空機=17日午後(北九州市提供)

     北九州空港を離陸した電動航空機=17日午後(北九州市提供)

  •  電動航空機の前でポーズをとる北九州市の武内和久市長(左から2人目)ら=17日午前、北九州空港(北九州市提供)

     電動航空機の前でポーズをとる北九州市の武内和久市長(左から2人目)ら=17日午前、北九州空港(北九州市提供)

  •  北九州空港を離陸した電動航空機=17日午後(北九州市提供)
  •  電動航空機の前でポーズをとる北九州市の武内和久市長(左から2人目)ら=17日午前、北九州空港(北九州市提供)

 北九州市などは17日、電動航空機を使った貨物輸送の試験飛行を始めた。北九州、大分、宮崎の3空港間を3日間かけて飛行する取り組みで、国内では初めて。トラックでの貨物輸送に比べ、二酸化炭素(CO2)の排出量を抑えられる。物流業界の脱炭素化に向け「空飛ぶEVトラック」の課題を探る狙いがある。

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