埼玉新聞

 

岡山大、定年75歳に延長 「栄誉教授」新設、待遇維持

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 岡山大は17日、管理業務の負担を軽減した上で定年を75歳まで延長する「栄誉教授」の制度をつくり、運用を始めたと発表した。教授としての待遇を維持することで研究の長期的な見通しを持てるようにし、大学としても実績を確保する狙い。栄誉教授の手前の段階として「卓越教授」も新設した。

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