空自戦闘機、緊急発進回数が減少 防衛省「高い水準で推移」の見解
2026/04/17/16:35
防衛省統合幕僚監部は17日、領空侵犯の恐れがある外国機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した回数が、2025年度の1年間に595回だったと発表した。24年度に比べ109回の減少。対象の国・地域別では、推定を含め、最多が中国の366回で全体の約6割、ロシアは214回だった。いずれも前年度より中国が98回、ロシアが23回減った。










