埼玉新聞

 

国歌の歌唱「別の判断あり得た」 小泉防衛相、自身に報告あれば

  •  第93回自民党大会を終え、国歌斉唱を務めた陸上自衛隊中央音楽隊の鶫真衣3等陸曹(右)と握手する小泉進次郎防衛相=2026年4月12日、東京都内

     第93回自民党大会を終え、国歌斉唱を務めた陸上自衛隊中央音楽隊の鶫真衣3等陸曹(右)と握手する小泉進次郎防衛相=2026年4月12日、東京都内

  •  第93回自民党大会を終え、国歌斉唱を務めた陸上自衛隊中央音楽隊の鶫真衣3等陸曹(右)と握手する小泉進次郎防衛相=2026年4月12日、東京都内

 小泉進次郎防衛相は17日の記者会見で、陸上自衛官が自民党大会で国歌を歌唱したことについて、自身へ出席に関する情報が上がっていれば「別の判断もあり得た」と述べた。一般論として自衛官の政党行事への参加は個別具体的に判断されるとし、出席を止める可能性があったとの認識を示した。

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