連合組合員減少、678万人に 若者・女性浸透へSNS活用
2026/04/16/19:00
連合は16日、加盟する産業別労働組合などの2026年の組合員数が約678万人に減少したと明らかにした。公称「700万人」としていたが修正した。芳野友子会長は同日の記者会見で、連合は若者と女性に人気がないと指摘。「(運動の)やり方を変えていく必要がある」とし、交流サイト(SNS)活用などの考えを示した。










