辺野古転覆現場を玉城知事訪問へ 運航団体、学校に謝罪意向
2026/04/16/16:28
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の生徒ら2人が死亡した事故から1カ月となった16日、県庁で玉城デニー知事が記者団の取材に応じ、追悼のために現場を訪問する意向を表明した。船の運航団体「ヘリ基地反対協議会」が代理人を通じ、遺族や同校に直接謝罪したいと申し入れる書面を3日付で同校に送ったことも分かった。










