知床沖事故「責任の重さ考えて」 被害者家族訴え、論告求刑公判
2026/04/16/11:29
北海道・知床半島沖で2022年に乗客乗員計26人全員が死亡、行方不明となった観光船沈没事故で、業務上過失致死罪に問われた運航会社社長桂田精一被告(62)の論告求刑公判が16日、釧路地裁(水越壮夫裁判長)で開かれた。検察側の論告求刑に先立ち、被害者家族が意見陳述し、被告に対し「責任の重さを考えてほしい」と述べた。










