埼玉新聞

 

男性死亡…快速にはねられる 正午前、JR川越線の踏切で 最大1時間29分の遅れ、4200人に影響

  • 【地図】さいたま市西区

    さいたま市西区の位置

  • 【地図】さいたま市西区

 15日午前11時40分ごろ、さいたま市西区西遊馬のJR川越線南古谷―指扇間の踏切内で、東京都東村山市のパート男性(78)が、川越発新木場行き上り快速列車(10両編成)にはねられて死亡した。

 大宮西署によると、車掌の40代男性が踏切内で自転車と共に倒れている男性を目撃していた。乗客、乗員にけがはなかった。同署が事故の原因を調べている。

 JR東日本によると、川越線の上下2本が区間運休、上下9本に最大約1時間29分の遅れ、約4200人に影響が出た。

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