福岡市給食で牛乳やめ栄養下回る 市長「和食と合わず」、緑茶出す
2026/04/15/18:22
福岡市は4月、市立小中学校などの給食で月1回、牛乳の提供をやめ、別の飲料に切り替える取り組みを始めた。15日昼、一部の学校で緑茶が出された。「牛乳は和食と合わない」(高島宗一郎市長)などの意見を踏まえた対応。1食分のカルシウム、カロリーともに市の基準を下回った。










