埼玉新聞

 

興福寺五重塔、飾り解体作業公開 世界遺産で120年ぶり大修理

  •  興福寺の五重塔から取り外された「水煙」=15日午前、奈良市

     興福寺の五重塔から取り外された「水煙」=15日午前、奈良市

  •  興福寺の五重塔から取り外された「水煙」=15日午前、奈良市

 約120年ぶりの大修理が進む世界遺産・興福寺の五重塔(奈良市)で15日、塔の先端の金属飾り「相輪」の解体工事が報道公開された。飾りの部材を段階的に取り外す解体工事は3月末から開始。状態を調べて必要に応じて修理し、2031年に再設置する予定だ。

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