中東情勢、銭湯に追い打ち 重油不足、時短や廃業
2026/04/15/17:06
中東情勢の緊迫化が、全国の銭湯に打撃となっている。ホルムズ海峡が事実上封鎖され、ボイラーで水を温めるのに使う重油の供給が減り価格が上がった。近年、後継者不足や銭湯離れで苦しい経営を強いられてきたが、入浴料を簡単に上げることはできない。燃料高が追い打ちとなり、時短営業や廃業するところも出始めた。










