押収猟銃、札幌地検が1丁廃棄 北海道の勝訴ハンター
2026/04/15/16:59
北海道砂川市の要請でヒグマを駆除して猟銃の所持許可が取り消され、処分は不当だと訴え3月の最高裁判決で逆転勝訴した道猟友会砂川支部長池上治男さん(77)の代理人弁護士は15日までに、返還を求めていた猟銃2丁のうち1丁を札幌地検が廃棄していたと明らかにした。










