埼玉の道路陥没、県道が一部再開 1年2カ月ぶり、橋を仮設
2026/04/15/11:06
埼玉県八潮市で昨年1月、道路が陥没しトラックが転落した事故で、県は15日、通行止めとなっていた県道54号線を一部で再開した。陥没現場の上に長さ約20メートルの仮設の橋を造り、車道と歩道を設ける工事が完了した。発生から1年2カ月余り。交通状況が改善され、住民の生活再建の足掛かりになりそうだ。










