「孤立死」2万2千人 25年政府推計、対策急ぐ
2026/04/14/18:28
内閣府は14日、自宅で誰にもみとられずに亡くなる「孤立死」をした人が2025年の1年間で2万2222人だったとの推計を公表した。政府として初めて推計した24年より366人増えた。全体のうち男性が8割を占め、65歳以上の高齢者は全体の7割に達した。1人暮らし(単身世帯)が増加し、孤独・孤立の問題が深刻化するとの懸念があり、政府は対策を急ぐ。










