乗客の機内喫煙、最多429件 25年報告、6年で6倍超
2026/04/13/21:00
国内を拠点とする主要航空会社の国内線と国際線で、乗客による機内での喫煙に関する報告が2025年は429件あり、統計を取り始めた04年以降で最多だったことが13日、国土交通省への取材で分かった。最も少なかった19年(65件)の6・6倍で、関係者は加熱式たばこの普及が一因と推測。国は、航空機の火災は他の交通機関と比べて重大事故につながる恐れがあるとし、航空各社と連携して危険性の周知を徹底する考えだ。











