南鳥島、核ごみ文献調査を容認 小笠原村長「国の責任で決めて」
2026/04/13/12:58
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、国から南鳥島での文献調査の申し入れを受けた東京都小笠原村の渋谷正昭村長は13日、母島で開かれた住民説明会で「(調査実施は)国の責任で決めるべきだ」と述べ、容認する考えを示した。父島での説明会でも同様の意向を伝える。










