12歳少女の性被害重点捜査 ラオス警察、日本人逮捕
2026/04/10/05:43
【バンコク共同】東南アジアのラオスで児童買春をした疑いで日本人の男(52)が逮捕された事件で、現地警察が性被害に遭ったとみられる少女の1人が12歳だったことを特に重くみて捜査していることが10日、分かった。複数の地元当局関係者が明らかにした。ラオスでは児童買春が強姦や人身取引の罪に当たり、刑法では被害者が低年齢だと厳罰の対象になる。










