故中山氏の肖像画飾り憲法論議 ベテラン議員「感慨深い」
2026/04/09/17:51
9日の衆院憲法審査会は、憲法審の前身に当たる憲法調査会で会長を務めた故中山太郎元外相の肖像画の移設後初めて討議した。少数会派を尊重しつつ合意形成を図ろうとした運営ルールは「中山方式」と呼ばれ、与野党から評価されている。中山氏の活動を知る自民党ベテランの新藤義孝与党筆頭幹事は「感慨深い」と記者団に述べた。










