日本「軍拡の野心」と批判 ミサイル配備で中国国防省
2026/04/09/17:48
【北京共同】中国国防省の張暁剛報道官は9日、日本が反撃能力(敵基地攻撃能力)の行使を可能にする長射程ミサイルを配備したことを巡り、「平和憲法や専守防衛の原則を完全に逸脱し、軍拡の野心を暴露した」と批判した。中国軍は威嚇や挑発に対抗する能力を有すると主張し「国家の主権と安全、発展の利益を守り抜く」と訴えた。










