運転手「スマホ見ていた」 新名神6人死亡事故、三重
2026/04/08/20:22
三重県亀山市の新名神高速道路で3月、大型トラックが乗用車に追突し6人が死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで逮捕された大型トラックの運転手水谷水都代容疑者(54)=広島県安芸高田市=が「スマートフォンを見ていた」との趣旨の供述をしていることが8日、捜査関係者への取材で分かった。県警は前方の安全確認がおろそかになっていた可能性があるとみて詳しく調べている。










