原発被災地の生活史を後世に 福島大生が記録の書籍出版
2026/04/08/16:11
かつての暮らしを後世に―。福島大(福島市)の学生が、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の被災地を回って住民らに行ったインタビューをまとめた書籍「福島、語り継ぐ生活史」が出版された。発生から15年が経過して記憶の風化が懸念される中、震災前の生活や事故後の避難生活の様子などを記録し、教訓の継承を目指す。










