福岡の市職員自殺で妻が提訴 上司と部下の精神的圧迫主張
2026/04/08/15:02
福岡県直方市の男性職員=当時(44)=が2015年、うつ病を発症し自殺したのは、未経験の部署で上司と部下から精神的な圧迫を受けたことが原因だとして、妻が8日、市に約9200万円の損害賠償を求め福岡地裁に提訴した。地裁は昨年12月、公務災害を不認定とした処分を取り消す判決を言い渡していた。










