埼玉新聞

 

長期金利、一時27年ぶり水準 中東懸念で2・430%

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 7日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債(382回債、表面利率2・4%)の利回りが上昇し、一時2・430%を付けた。中東情勢の長期化が懸念材料となり、1999年2月以来27年2カ月ぶりの高水準となった。上昇後は買い戻され、終値利回りは前日比0・020%低い2・405%だった。

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