佐久市職員の過労死認定 2カ月続けて残業120時間
2026/04/06/18:13
2022年5月に長野県佐久市職員小金澤昇さん=当時(51)=が自殺したのは、2カ月にわたる月120時間以上の時間外労働(残業)による公務災害の過労死と、地方公務員災害補償基金長野県支部審査会が認定していたことが6日、分かった。遺族らが東京都内で記者会見を開き、明らかにした。市に損害賠償請求訴訟を起こす方針。










