埼玉新聞

 

日印混合ランナーがたすきつなぐ 駅伝大会に千人参加

  •  5日、インド・グルガオンで開かれた駅伝大会でスタートする参加者(共同)

     5日、インド・グルガオンで開かれた駅伝大会でスタートする参加者(共同)

  •  第4走者として走る小野啓一駐インド大使=5日、インド・グルガオン(共同)

     第4走者として走る小野啓一駐インド大使=5日、インド・グルガオン(共同)

  •  5日、インド・グルガオンで開かれた駅伝大会でスタートする参加者(共同)
  •  第4走者として走る小野啓一駐インド大使=5日、インド・グルガオン(共同)

 【グルガオン共同】インドの首都ニューデリー近郊のグルガオンで5日、駅伝大会が開かれた。日本人とインド人混合の4人で1チームを組み、約千人のランナーがたすきをつないだ。日系企業に勤めるスーラチさん(30)は「たすきをバトン代わりにする発想は面白い。練習をしていなかったので疲れ切った」と肩で息をしながら話した。

 日中の気温は30度を超えるため比較的涼しい午前6時半にスタート。1チームに日本人とインド人が1人ずついることが参加条件で、1人2・5キロ、4人で計10キロを走った。浜松市出身でニューデリー日本人学校教諭の森拓夢さん(25)が所属するチームが優勝した。

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