埼玉新聞

 

米国販売の日本車、進む生産移管 メーカー各社「新常態」

  •  ホンダのメアリズビル工場=昨年1月、米中西部オハイオ州(共同)

     ホンダのメアリズビル工場=昨年1月、米中西部オハイオ州(共同)

  •  ホンダのメアリズビル工場=昨年1月、米中西部オハイオ州(共同)

 トランプ米政権が自動車の追加関税を適用して1年が経過した。日本車への税率は昨年7月の日米合意により27・5%から15%に引き下げられても、発動前の6倍の高水準だ。日本メーカーは生産移管を進めて負担の吸収に取り組む。一部からは「ニューノーマル(新常態)として対応していくしかない」とのため息が漏れる。

もっと読む
ツイート シェア シェア