埼玉新聞

 

米に26年の利下げ「余地なし」 IMF審査結果、中東情勢が影響

  •  米首都ワシントンの国際通貨基金(IMF)本部

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 【ワシントン共同】国際通貨基金(IMF)は2日、米国経済に対する審査結果を公表し、金融政策を巡って「2026年には利下げ余地はほとんどない」と指摘した。中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の高騰が影響し、インフレ再燃が懸念されると説明した。

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